2009年1月23日金曜日

体調

頻尿、便がもりもりと出まくる、等の新陳代謝が高まっているような症状と共に軽い吐き気がある。小学校の頃からこれらの症状を発端として風邪を引くという事を繰り返すようになってそれが全ての始まりだったと認識しているが、数年くらい前から風邪のような症状はなくなった。今年になって再発したが弱弱しい。この、新陳代謝が高まる症状は本当に久しぶりの経験だ。これがあると、夜寝ていても何度も起きてトイレに行くはめになるんだよなあ。

今月を振り返ってみよう

集中力の限界に来ているのと、来週は波乱含みになりそうなので、状況にもよるが、多分参戦しないつもり。そこで、今月の損益をまとめてみる。

なお、全てLv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)。
第二週
-3096円
-4508円
+4876円
+4992円
+5396円
第三週
+1828円
+4712円
+3040円
-48円
第四週
-14692円
+26664円
-21316円
+2616円
+21280円
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計 31, 744円(+21.5%)

やはり課題は大きな損を出さない事、特に、トレンドに逆行してしまっていると判断する事、あるいはトレンドに逆行しかねないリスクを抱えていると判断する事。ロスカットを機械的な基準に基づいて行うのははあくまでセーフティネットだから、これらの感覚を身に着けないことにはどうしようもない。

ただ、これらの大きな損の中には、短期的に売り建て玉をホールドしている時に一時的なリバウンドの日があった場合に、一度ノーポジにしたりロングポジションを取った後、より上の値で改めて売り建てを行う、という事をしたケースも含まれている。これらの損自体には問題はないが、何度か短期的なホールドをして大きなGDを狙ったのは今月の取引を「身も蓋もない」の宣伝と割り切って、負けた場合のリスクが大きくても分が良い賭けなら積極的に乗っていったから。資金が少ない以上そんな事を何度も続けたら必ずどこかで退場になる。以降はデイトレの超短期トレンドフォローの基本に立ち返ろう。

今日の戦績

水曜日の大きな負けを昨日と今日でようやく取り返せた。後述するように今日の夕場で上手くやればもっと利益にもなったのだが、損益とんとんにまとめた程度。水曜日+木曜日+今日で+2580円の利益。しょぼー。

Lv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)
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トータル損益は+21280円です。

このうち手数料の支払いが720円含まれます。

買い注文回数は8回, 売り注文回数は7回です。

未返済の建て玉0枚の見込み損益は手数料を含まずに±0円です。


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OK
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夕場すごかったー。
開始早々に7720-7725でヨコヨコになったので、早々に7725で利確。その後7700まで下げたので、まあ節目だし動きも弱いしと思ってロング。まさかこのロングが失敗するとは思わなかった。為替・欧州・ダウ先物の全てがメタメタになってそれに反応してミニも一気に7675まで下げる。

さすがにドテンショート。ところがこの後意外と下げない。2chでも「何と言うS安心感」とかそんな書き込みばかりで、為替から何から何一つ好転しないのに何度か7700(二回目以降は為替等に動きはあるにはあったが)まで戻す。誰だよ買ってる奴。ていうか現物市場が開いていない故のテクニカルなリバウンドなんだろうけれど、それにしたってここは下げるべき場面だろうよ。

しかし手仕舞う理由が何もないのでとりあえず7635で指して放置。19時を廻ってようやく通った。でも7700からのロングの失敗のせいで微益にしかならず。むかつくので7620でロング。失敗。7595でドテン。超素直な下げトレンドで何を右往左往してんだか。

さすがにここからは中々下がらず。7555で指し成り。引けで7570で約定。安値なので重畳。

個別の判断にミスはないと思うけれど、結果論から言えば↓のプラン通りにするのが正解だったという事でした。7700以下の下げに限って言えば素直に100円だだ下がりの展開で損益とんとんじゃん。。成り行き注文だから、トレンドに逆行しちゃった場合、初めから2ティック分不利なので勝率が5分じゃ駄目なのです。ちゃんちゃん。

あと、月曜日は波乱相場になると思うので手を出さない事にした。

後場引け後:
Lv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)
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トータル損益は+5712円です。

このうち手数料の支払いが288円含まれます。

買い注文回数は3回, 売り注文回数は3回です。

未返済の建て玉1枚の見込み損益は手数料を含まずに+13500円です。


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OK
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後場は7840の買い建て玉を7850Cとチキンな処理をしたが、その後7870で改めて売り建てできたので、昨日の7880での売り建て玉をそのままホールドしているよりも正味で4700円くらい得をできた。後は下げるだけの展開になるだろうと、思い切って外出して(免許に住所変更の裏書とか証券会社への住所変更の届出に使う住民票の取得とか)引け後に帰ってきた。7715で指しておいたのだが、引けは7735。却って約定せずに良かったかもしれない。夕場で一段低い所を狙えるから。というわけで、特別な波乱がなければ、夕場で7670くらいで返済してめでたしめでたしとなるはず。請うご期待。

前場引け後:
Lv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)
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トータル損益は+4808円です。

このうち手数料の支払いが192円含まれます。

買い注文回数は3回, 売り注文回数は1回です。

未返済の建て玉1枚の見込み損益は手数料を含まずに-1500円です。


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OK
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オーバーウィークエンドを避けたくてザラ場中に大きな利益を出したいという欲が出て、自分のトレードスタイルに反して下値を何となく見積もって下げトレンド中にロングなんてしてしまった。それをするのは7700までの大幅な下げがあった場合でかつ時間帯にして10時~できれば10時半まで引っ張る事、という風に考えていたのだが、その自分の考えを尊重しない精神力の弱さはやはり問題だなあ。

#「身も蓋もない」は注文が気軽に出来てしまうので、こういう所が大きな弱みとなってしまう。指値が通らなかったけど騙し上げだったから助かった、なんてことはない。成り行き注文だから100%執行される。

結局ただホールドして待っていれば7800を割ったというのに、小さな利益と引き換えに総悲観に逆行しての7840という中途半端な値での買い建て玉をオーバーランチという展開になってしまった。まあVWAP付近まで待つのは間違った行動ではないので7860くらいまでの戻しは粘ってみよう。その後改めて7900付近で売り建てして、夕場で大きな利益を出して手仕舞いというのが理想的なシナリオだが、まあ相場というのはそう上手く行くものじゃない。年金買いでも入らない限りは7860までの戻りも怪しいだろう。ただ、最近は暴落相場がほとんどないので、7800で-3%だし、それ以上下げるのを恐れる必要もないだろう・・・下げそうだなあ。

メモ

為替もダウも微妙だなあ。ただ、円高リスクとダウの下値リスクは印象付いたと思うから、来週までの持ち越しなしで今日の夕場で決着が付けられるかもしれない。

そうじゃなかったら・・・、うーん、オーバーウィークエンドは嫌だなあ。来週は暴落相場になりそうなのは確かなんだけど、それでも嫌だよなあ。

今日の方針:10:30~40くらいに7700円付近ならドテンロング7800付近ないしできれば7800円台後半まで引っ張って再びショートにドテン。

体調:最近、午前中の数時間しか意識を保てていない。その時間帯も軽い吐き気・熱っぽさ(い実際に微熱がある事は稀。むしろ低体温)や筋肉痛は常時ある。集中力の欠如はとても強い。もうやだ、こんなの。

2009年1月22日木曜日

今日の戦績

体調最悪で後場は寝ていた。トレードどころじゃない。
ならば短期ホールドも以ての外ではあるわけだが、8000が上値抵抗線として機能する限りはまあそれもぎりぎり許せるかという話だったわけだが・・・判断し難いぞ。上抜けたのか、頑強な抵抗にあったのか。

相場自体は一見素直な上げトレンドに見えて一部の時間帯以外はボラティリティ頼みのランダムウォーク相場だったみたいなので、含み損が出た事はまあ気にしない。でも、今日の夕場で手仕舞える場面があれば手仕舞った方が良いかも知れないなあ。多分、かなり確かな予想として今晩NYは下げるし為替も改めて急伸する。それでも、そうならなかった場合のリスクという物がある。

諸々不安要素はあるけれど、とりあえず、7880Sホールド継続です。

前場引け後:
Lv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)
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トータル損益は+2616円です。

このうち手数料の支払いが384円含まれます。

買い注文回数は4回, 売り注文回数は4回です。

未返済の建て玉1枚の見込み損益は手数料を含まずに-500円です。


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OK
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まさかの日経下げ展開。7890の持ち越し売り建て玉は7820で利確。その後リバウンドを待っていたのだが待ちきれない悪い癖がまた出て7815でショート。7835でドテン。このドテンは時刻的にも絶妙だったのだが、やはりボラティリティが高く上げていく最中の下げで振り落とされた形の7840での利確。これは悔しかったが一度は利が消えてしかもリバウンドが寄りからの下げトレンドに吸収されていく流れが一瞬できたので仕方がない。その後7845でショートしたがさらに上げ続けていたので7870で一度手仕舞って7880で売り建てをやり直して終了。

というわけで、7890をホールドし続けるよりも少しだけ有利になった。ドテンのタイミングが絶妙だっただけに、利確をうまくやれば前場の時点である程度の利益が確保できたのが悔やまれる。

いずれにせよ、為替に助けられた面はあるけれど、8000円が上値は確定だろうから、もう数日ホールドして昨日の損を埋め合わせるようがんばってみよう。

夜に起きた

夜に目が覚めてしまった。

為替(笑)。

でも、NYは偉いな。大きな下げの後、テクニカルの範疇でもしっかりリバしている。

まあ感心している場合じゃなくて、8000より下で売り建てしている以上は為替とNYのどちらに反応するのかがけっこう大事。短期ホールドの予定なので、リバする場合でも8000を上値として固める展開になるのなら別に構わないのだが、あんまりボラが大きいとあっさり8000を付きぬけかねないからなあ。

追記:NYつえー。為替も戻ったー。やべ、どうしよう。

2009年1月21日水曜日

最近得た教訓

  • 場の開始後30分~1時間をトレンド見極めに使っても乗り遅れる事はない。大幅GD/GUの後も現物への鞘寄せを長い時間かけて行う行儀の良い振る舞いをする事が大半である。
  • 揉み合い相場への参戦は控えるべし。上値・下値なんて素人に分かるもんじゃない。
  • トレンドが明確であっても高ボラティリティ相場への参戦は控えるべし。波乱相場では休むのもあり。値幅の大きさに誘惑されてはならない。
  • 前場と後場の間でさえ意外と大きなGU/GDがある。できるだけ場の引けで手仕舞うべき。ただし夕場は後場ロスタイムを素直に引き継ぐ傾向があるので緊急時にのみ持ち越して敗戦処理に利用しても良い。