2008年12月27日土曜日

気配値表示



というわけで気配値の視覚化に対応した。
ダウンロードは詳細サイトのファイル置き場からどうぞ。

VFRなmp4のaviへの変換方法

使っているノートパソコンがH264の再生には力不足なので、bittorrentなどで入手できるH264なmp4はmediacoderとかsuper Cでトランスコードする必要がある。あと、iriver lplayer用にも変換したいので、結局VFRでH264なmp4をxvidなaviファイルに変換する方法が欲しい。

で、VFRだとこういう変換がmediacoderやsuper Cのような全部入りフロントエンドを使っても上手く行かないがどうにかならんか⇒現状ではどうしようもない、という質疑応答を各所で見かけたのだが以下の方法で上手くいった。

まずCombined Community Codec Packを入れておく。必要なのはこれに含まれるHaali Media Splitterなのだけど、こういったコーデック関係はごちゃごちゃしてしまいがちなのでmp4だoggだmkvだの最新コンテナを駆使するエンコード職人でもない限りはこういったコーデックパックで済ませた方がシステムがごちゃごちゃしないで良いと思う。

とにかくCCCPの設定でHaali Media Splitterがmp4を扱うようにする。

それで、Super CでDirectShow Decodeにチェックを入れた上で適当な設定でデコードする。

ffdshowやHaali Media Splitterがトレイアイコンを出すようにCCCPで設定しておくとこれらがデコードに使われている事が確かめ易い。

これでOK。

マルチコアでもハイパースレッディング対応でもないCPUを使っている身としてはSuper Cよりもmediacoderの方がスレッドのプライオリティを下げて使用できるので好きなのだが、mediacoderでvideoのsourceにWM Decoderを設定しても上手く行かなかった。Super Cではここまでに書いた方法で上手くいった。

Haali Media SplitterはMKVにも対応しているので、試してないけれどVFRなMKVなんかでもこの方法でいけると思う。

追記:
せっかくタスクマネージャの代わりにSlightTaskManagerを入れているのでこれ使ってプロセスの優先度下げればSuperCも軽くなるんじゃね?と思ってやってみたらちゃんと軽くなった。バックエンドで動いているmencoderなりffmpegなりの優先度も下げるのもお忘れなく。