2008年12月29日月曜日

気配値表示の実地テスト


昨日アップした画像はシミュレーションモードでの物だが、本日前場の途中までの画像を改めて。ちゃんと動いている。実は少しだけ高速化も施してある。最近の環境では初めから十分なパフォーマンスで動いているだろうから、この高速化の恩恵が得られるのって結局は製作者だけなのだけれど。

ダウンロードは詳細サイトのファイル置き場からmimohuta.zipを。


それから、今回の微高速化はEQATEC Profilerを使ってボトルネックを調べながら行った。.netのプロファイラはなかなかこれ!という決め手がない中で、一部で何気に使い易いとして紹介されていて私もインストールだけはしていたのだが、それが先日Version 2.0になったというメールのお知らせが来た。今まではプロファイルの結果ファイルの出力先が分かりにくかったのが直接指定できるようになったなど細かい改善がなされている。無料の.net用プロファイラとしてはほとんど最高の選択肢だと思うので皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。

ただしガベージコレクト付きオブジェクト指向言語では当然の要求のヒープの使用のされ方、ガベージコレクトの頻度などは調べられない。そっちはCLR Profilerとやらがあるらしいが良く分からん。


で、だ。8530での売り建て玉がまだ処分できていない。今日も寄り付きの後微上げした後は少しずつ下げてさき8700を割るという流れ。こっから景気良く上がりますよーというポイントがあれば損きりの後買い建てできるのだが、ショートしている以上は下げているならば見ている事しかできない。本当に、大納会で大暴落してくれないと許さないぞ

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