2009年1月20日火曜日

損益計算アドインのバグを修正

損益計算機が、発注枚数を常に1枚だとして手数料を計算していました。恥ずかしい・・・

修正しましたので必要な方は「身も蓋もない」詳細サイトのファイル置き場からダウンロードしてください。

まあ、私の取引可能枚数は未だに一枚なのでこれでバグが取れた保証はないわけですが。テスト駆動開発?何それ?食べれるの?ソース付きなので間違いを見つけた人は連絡してください。

今日の戦績

よし、体調最悪だし今日の後場も夕場も休みとしよう。それにしても、明日トレードアイランドに利益が反映されるのが楽しみだなあ。+19%くらいなので収益率では70位台に入っているはず。えへん。

前場中だけど、前場はもうこれで終わりに。いやー、本当に、ただ下げるだけの相場だと「身も蓋もない」は本当に強い。
Lv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)
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トータル損益は+26664円です。

このうち手数料の支払いが336円含まれます。

買い注文回数は4回, 売り注文回数は3回です。

未返済の建て玉0枚の見込み損益は手数料を含まずに±0円です。


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OK
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昨日の損とのトータルでおよそ+12000円。そのうち4000円くらいは昨日一度損きりの後ロングポジションで利益を取った後さらに上げた所で改めて売り建てした一連の取引のお陰なのだから、連勝記録を途切れさせた甲斐もあったというもの。金曜日に8080で売り建てしたまま医者に出かけ、そのまま週末に持ち越ししたのは大馬鹿だったが、その馬鹿に上手く対処できたのは良い経験になった。

さて後場/夕場は、昨晩のNYが休みでオバマ就任の様子見ムードもあり、これ以上の暴落という事は考えにくいので大幅にリバウンドする展開にならない限りは参戦し難いなあ。今日はこれで終わりでも良いかも。

2009年1月19日月曜日

体調

睡眠の質は悪くないと思うのだが起きても強烈に眠くて目を開けているのも大変で集中力が保てない。目蓋や額がツーンとしてとても辛い。筋肉痛などの説明し易い症状よりも、これらの何とも言いいづらい感覚が一番辛い。

で、足の疲労が凄くて立っているのが辛いが一度しゃがむと立ち上がるのもとても大変。

咳も一日中激しいし、食後には必ず痰が出る。

あまりに集中するのが大変なので、食事は簡単に食べられるように雑炊にしてもらっている。一人暮らしをしている時に食生活を鍋物中心にしてから過敏性腸症候群が改善したので実家でもそうしてもらっていて、今までは〆に雑炊やうどんにしたり、それが面倒ならご飯を茶碗で別に食べていた。しかしとにかく食事のパーツが分かれているのがそれだけで負担になるので、今では雑炊という形で一まとめにしてもらっている。それでも、食事中に何度か部屋に戻って横になりたくなる事が度々ある。

今日の戦績

夕場引け後:
Lv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)
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トータル損益は-14692円です。

このうち手数料の支払いが192円含まれます。

買い注文回数は2回, 売り注文回数は2回です。

未返済の建て玉1枚の見込み損益は手数料を含まずに+1000円です。


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OK
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よし、8275で売り建て成功。高値が8280だからドンピシャという所。

これで、オバマ上げさえなければ8000円は直ちに割るだろうから今日の大きな損とのトータルでも利益になる。しかも今日8245でドテンロングから8265Cで1000円利益を出した上に8245の30上の8275で売り建てたわけだから先週から阿呆な持ち越し方をした8080の売り建て玉をそのままホールドしていたよりも正味で4000円分得をしている事になる。

問題はオバマ上げがあった場合(年末年始の上げが日経・NYとも完全に消されてしまった事でもうその目はだいぶなくなったとは思うが、でもテクニカル的に言ってNYは後一本は陽線が出ないと下げに転じないようにも見える)で、今月しばらく何もせずに下げ始めるまで待つ事になるけれど、ちょうど体調も激悪なので、たまには中期トレードと洒落込もう。「身も蓋もない」の有効活用にはならないけれど。もし7500くらいまで下げればいつものデイトレ2週間分くらいの利益になるし。

後場引け後:
Lv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)
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トータル損益は-14644円です。

このうち手数料の支払いが144円含まれます。

買い注文回数は2回, 売り注文回数は1回です。

未返済の建て玉0枚の見込み損益は手数料を含まずに±0円です。


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OK
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14:30まで寝ちゃったよ。体調悪いときに相場張るのはやっぱりリスクだなあ。8200を割り込むところまで下げた後緩やかな上げだったみたいなので、↓に書いたプランは効果的に実行可能だったわけだけど、見始めた時には8240-8245でずっとヨコヨコ。↓のプランだとここは揉み合いの下値と見なしていたけれどここからの上げ下げなんて分かりようがない。短期的なトレンドが存在しないから。ただ、ここが前日終値付近だったので涙を飲んで連勝記録を途切れさせて8245でのドテンロング。バクチ的要素が強かったがこれがうまくはまってロスタイムに強い上げに。8265で手仕舞い。その後8275なら改めてショートしても良いなと思いつつ強気で8285で売り建て注文を「見も蓋もない」を使わずに標準の注文機能から執行。そしたら引け前に8255まで下げて、ああ、どの道通らなかったのね、と思ったら、引けは8275。8275なら通ったのか。まあでもこれだと夕場に高い所でショートするチャンスはありそうだし、これはこれで良しとしよう。

それにしてもミニってロスタイムや大引けに滅茶苦茶な動きをするよなあ。普通1ティックだけ異なる気配値が3ティック分異なっての終了という事になった。

さてさて、連勝記録を途切れさせたのは良い。見栄で相場をやっているのではないのだから。しかしこの後できるだけ高い所でショートする事で、
  • 今月中にもう一度8000円近くを試す展開にならなかった場合のリスクを減らす
  • 8080まで戻った時8080円の売り建て玉を馬鹿みたいにホールドしていた場合よりもトータルの利益を高くする
を実現しないとただの阿呆になってしまう。つまり、何度も戒めてきた我慢弱さを克服すべき時だ。夕場が高寄りする時のために8285での売り建て注文は残してあるけれど、夕場寄り次第では、一度注文をキャンセルしてトレンドを見定め、上げるようならば8300以上でショートするというシナリオもあり得る。そのためにも我慢我慢だ。

以下前場引け後に書いた事:

体調が滅茶苦茶悪いのに地球を持ち上げるくらいの根性で無理やり市場に参加したというのに、なんじゃこりゃ。8080Sという馬鹿な大リスクを抱えた状態で高寄りから微下げ+小幅揉み合いとかされるとな~んにもする事がない。マイテンする程の勢いもなさそうだから、8240なり8245なりで手仕舞いの後ドテンもありかと思っているけれど中々降りてこない。だれだ、金曜日の上げはただのショートカバーだなんて言った奴は。

今日の理想は8240L-8285C&S-後場引けor夕場でナイアガラって8030C。まあそう上手く事が運ぶとは思えないが。くそう、連勝記録を途切れさせた(一応金曜日は手数料分の-48円だけなので途切れてはいないがまあ普通にやればどこかで一度マイナスの日をはさむ事になるだろう)ツケとトレードアイランドの順位を幻にしたツケはどこかで払わせてやる。

2009年1月18日日曜日

体調

超絶体調が悪いのだが、明日のトレード、持ち越し玉があって含み損がある以上休むわけにいかんぞ。願わくば8100付近で寄り付かんことを。

まあ、オバマ就任以降の上げは、それを期待しての上げが完全に消されてしまった以上、キャンセルされたようなので、今月中にも日経225は7000円台に再び向かうのは確実だろうけれど。問題は、8500くらいまで戻された場合だ。

損きりの後トレンドフォローを忠実に遂行すれば、リスクを回避できる+ただ戻ってくるまでホールドしている場合よりもトータルでの利益は上、と良い事づくめなわけで、含み損があまり大きくならないうちにこれをきちんと実行しなければ。ただし、「トレンドフォローを忠実に遂行する」に失敗するとさらに損が膨らむ。往復ビンタという奴だ。これが怖いからこそ塩漬け策を取ってしまいたくなるわけだが、それはつまり確実に利益を出せるトレード手法を持っていないという事を意味するわけだから、どの道先は見えている。最近では、我慢弱さがどうしても出る事を除けば超短期トレンドフォロー型のデイトレードも段々上達してきた。大丈夫、やればできる、そう言い聞かせて塩漬け策の誘惑を退けよう。

問題は、最近日中の体調が著しく悪い事。利益が出るまで気合と根性で集中してトレードしたら、後は、オバマ就任式後まで休むべきかもしれない。

2009年1月16日金曜日

今日の戦績

夕場引け後
医者に行ったら極度に消耗してしまって、夕場は爆睡。どうやら、さらに一段上げて含み損が膨らんだみたいorz。

後場引け後
Lv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)
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トータル損益は-48円です。

このうち手数料の支払いが48円含まれます。

買い注文回数は0回, 売り注文回数は1回です。

未返済の建て玉1枚の見込み損益は手数料を含まずに-17000円です。


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OK
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最近の利益が全部消える含み損orz。月曜日のトレードアイランドに表示される利益は+10%超えどころかマイナスになっちゃったよ。

↓の書き込みとか最近のエントリとか見ると、状況認識は正しく出来ているのに行動が全く逆行しているのが良く分かる。笑うしかない。

もうこうなったら非合理ついでにオーバーウィークエンドしちゃる。シティの決算で暴落するぜ。8000円より上で売り建てるのは今日が最後のチャンスだったぜ。

ってそのシティ決算がめちゃくちゃ悪いのでない限り、どう考えても、25MAまでは戻すよなあorz。オバマ就任式や就任後にも理由を伴わない上げが待っているし。せめて、月曜日に8100円以下で寄り付かないかなあ。

以下前場引けに書いた事。
Lv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)
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トータル損益は-48円です。

このうち手数料の支払いが48円含まれます。

買い注文回数は0回, 売り注文回数は1回です。

未返済の建て玉1枚の見込み損益は手数料を含まずに-4500円です。


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OK
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あまりに疲労が強くだるく何も手に付かないと、つい十分に我慢できずにポチッとなしてしまう。我慢弱さを散々このブログのエントリで戒めているのに、ザラ場が始まると自分を抑えられない。今日は午後医者なので相場をやらない予定だったのだが、前場寄り前には今日は上げだろうと思っていた所がするすると下げていくのを見て、一旦は10時まで待って8100以上まで戻したらショートにしようと考えたのに、小さなリバウンドからまた下げていきそうな僅かな動きにつられて9時40分くらいに8080でショート。

その後の8170までの上げがボラティリティ頼みのランダムウォークでないちゃんとした上昇トレンドだったので損きりしてロングに転じるべきところをずっとホールド。だめだこりゃ。まあ昨日の終値付近を一度は試すだろうから後場は8050に指してから出かけるつもり。ってどう考えてもザラ場を見れないリスクを考えて前場引けで損きりすべきだったんだが。

体調があまりに悪いために、何かしらやれる事を自分に与えてくれるという存在がとてもすばらしく貴いものに感じられてしまってまともな判断ができなくなるなあ。しばらく頭を冷やすべきかもしれない。

でもまあ意外と市場の感情が好転していないようなので、結果オーライにはなるだろうから、今回だけ許そう。ってそういう今回だけの例外って言い訳を続けてどこかで大怪我するんだよなあ。この週末で自分の投資行動を見直そう。

まったく、ここまで綺麗な下げて上げてまた下げるチャートなんて、標榜している所の超短期トレンドフォローのための相場みたいなものじゃないか。うまくやれば+100でも+200でも取れる動きだ。技術的な問題はトレンド転換点での損をどこまで減らせるかという点しかない。

2009年1月15日木曜日

今日の戦績

Lv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)
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トータル損益は+3040円です。

このうち手数料の支払いが960円含まれます。

買い注文回数は10回, 売り注文回数は10回です。

未返済の建て玉0枚の見込み損益は手数料を含まずに±0円です。


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OK
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↓の投稿の後、あまりに眠くて横になったら珍しく眠ってしまった。すごく浅い眠りではっきりとした夢(わりと悪夢っぽい)を見つつほとんど意識は覚醒していて相場を見ようと思い立つのだが起きられないというのを繰り返して、やべえ20時を廻った!と思って無理やり置きだしたらまだ18時30分くらい。それでも低めの値(8000)でショートしてザラ場を見ていないという超ハイリスク行動をとってしまったわけだが、見てみたら7985で約定していた。夕場の流れ的にはひたすら下げて現在8970に突入しているようだが、その下げトレンドに至るまでの寄りからの経過も把握していないで爆睡していたわけで、超危険行為。結果オーライなだけ。今日はそんなんばっかり。

夕場は、8000以下での推移で強気にショートしにくい中での下げとは言え今日の前場・後場に比べれば出来高が少なくなるくせに随分と素直な下げトレンドに見えるが、体調が悪すぎるので、これ以上の参戦はなしとしよう。

完全にラッキーだっただけの、利益が出たのが奇跡みたいな一日だったが、とにもかくにも大発会から2連敗の後の6日連勝達成!日数が少ないように見えるが、毎日のトレードは行っていない。体調が悪い時とか、大幅GDの後の揉み合い相場とかは参戦を見送っている。ついでに言えば、今日は見送るべき日だった。勝ちは結果論でしかない。猛省。それでもあえて言おう、アドイン「身も蓋もない」の強さ実証中!。

それと、1月の半分を+10%超えで折り返した事になった。トレードアイランド的には15日までの結果は、15日の後場引け後の値洗いで計算されるので、↓の含み損が効いて明日の更新ではかなり少なく表示されてしまうが、明日は用事があって参戦しない予定なので今日夕場までの結果がちょうど月曜日にトレードアイランドに反映されるという事になるだろう。

後場引け後の結果
Lv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)
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トータル損益は+1588円です。

このうち手数料の支払いが912円含まれます。

買い注文回数は9回, 売り注文回数は10回です。

未返済の建て玉1枚の見込み損益は手数料を含まずに-4500円です。


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OK
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華々しい前日比の数値と裏腹の事実上の揉みあい相場のわりには良くやったと思う。損は取り返した。

ただ、やはり逃がした魚は惜しいという奴で、値幅のわりに不甲斐ない利益が悔しく、夕場に8000円を割る事を見込んでロスタイムで8000円で売り建てた。

ロスタイムの動きがめちゃくちゃな事になっていたので、この含み損はまあ気にしなくて良いと思うが、夕場で8000円を割り込む可能性はそんなに高くはないだろうなあ。ていうか、市場心理的には、「ああ、どうせ来週はまた意味もなく上げるんだろうなあ。上げる理由なんか何もないよなあ。でも上げるんだろうなあ。」と皆が思っていると思う。夕場も大きな下げにはならないと思うので、願わくば、7975くらいで寄り付いてほしい。7985で指値しておいたのでそうすれば微益で売り抜けられる。

以下前場引け後に書いた事。
Lv1.00(miniの平均発注枚数。整数部が最大発注可能枚数の半分の切り上げ値)
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トータル損益は-8028円です。

このうち手数料の支払いが528円含まれます。

買い注文回数は5回, 売り注文回数は6回です。

未返済の建て玉1枚の見込み損益は手数料を含まずに+1000円です。


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OK
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反省点の多い前場でした。またこらえ性のなさが出た。↓の文章を偉そうに書いておいて、9時10分を待たずしてもう我慢できず8050でショート、8080で損きり、その後9時15分を待たずして8065で再びショート、8140で損きりという滅茶苦茶の行動選択(この時点で損は1万円超)。何をやっているんだか。値は絶対的にも相対的にも考慮せず、トレンドフォローに徹するスタイルを標榜しているのに、大幅GDに引きずられて暴落相場に期待し過ぎだ。

対して日経225先物は10時まで現物と鞘寄せして、その後も大きな乖離をせずに推移するという大幅GDというやんちゃをした癖に良い子な振る舞い。ショートするにしても10時以降まで待って8100前後、できれば8100以上でだろうし、そもそも前場は見送るべきランダムウォーク相場だ。あえて言うなら上昇トレンドだがただしテクニカルの範囲のリバウンドなので手堅くロングという相場だ。ショートしている事がそもそも有り得ない。

その後さすがにロングポジションとショートポジションを両方小刻みに繰り返して損を少し取り戻したけど、これだけの下げの割にリバウンドの上値は8150~8100くらいという事で、損きりしてロングポジションに転じた時点が遅すぎて大きな利益は出せない。

引け間際に8100でショートして引けのナイアガラに期待したけどそれもなく、後場に持ち越しして終了。

後場8000円を割り込めば結果オーライだけど猛省。後場損が広がれば超猛省しよう。

以下前場寄り前に書いた事。

珍しく夜寝て朝起きられたら、ダウがすごいことになっている。また寝ている間に海の向こうで値が決まるパターンかよ。でも、ここまで大幅にダウが下げると、寄り付きGDの後リバしてその後ナイアガラるというやりやすい展開にならずにあれよあれよという間に下げまくってエントリーし損なうという展開も有り得るなあ。それでも、GDの幅によっては寄りでショートはしたくないなあ。そもそも、「身も蓋もない」を使った超短期トレンドフォロースタイルでは最低でも30分~1時間は歩み値データを取るだけに徹してトレンドを見極めるのが基本だし。