2008年12月30日火曜日

徹夜明けのよう

まるで徹夜明けのような倦怠感。遅くに寝たわけでも、睡眠時間が少ないわけでもないのに、徹夜明け特有の、妙にハイで、眠いけど寝たくはならない感じ、そしてひたすらに疲労感がまとわりつく。目もショボショボ。

日光が強烈に眩しい感じと、肌から日光にエネルギーを吸い取られる感じも久しぶりだ。高校~大学の間は、段々とお天道様の下を歩けなくなっていって、半ば冗談だけど、俺は吸血鬼かなんかなんじゃないか、なんて思ったりもした。

あと、朝からずっと37.1度の微妙な微熱。

今日の戦績

寝る前にダウ、ナスダックとも最近にしては大きく下げていたので喜んで寝たら、起きてみると結構戻している。でもマイナスなので気楽に朝ごはんを食べていて、9:30くらいに「身も蓋もない」を見て吹いた。8800円いっちゃってる!慌てて持ち越しの売り建て玉をドテン。結局8530S-8800Cで27000円が吹き飛んだ。もう今月をトータルプラスにするどころじゃない。で、その後まじめに取り組んで、
現在LV1.00(整数部=225mini発注可能枚数の半分(端数切り上げ))
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トータル損益は-19624円です。

このうち手数料の支払いが624円含まれます。

買い注文回数は7回, 売り注文回数は6回です。

未返済の建て玉0枚の見込み損益は手数料を含まずに±0円です。


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OK
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マイナスだけど、これは褒められてしかるべき成績だろう。本当に「身も蓋もない」は強い動きの時のデイトレには強みを発揮する。今月は持ち越し玉によって製作者がその利点を自ら放棄してしまったという阿呆な一月でした。それでは皆さん良いお年を!

ちなみに、一番最後の取引は8865Sから、「身も蓋もない」を使わずに、返済買いを8850で指値して年末持ち越しを避けるように引成を指定していたのだが、引けで笑った。成り買いが集中したのだろう。買いの呼値が置いてけぼり。

ええ、無事、引け直前の8850で約定しましたとも。そうでなかったら憤慨していただろう。

2008年12月29日月曜日

寝てしまった

昼食の後寝てしまった。後場も見ていれば8700以下でロングにドテンして8700以上で再びショートにできたのに。体調が悪い時は相場を張るなという格言もあるけれどこればかりはいつも体調が悪いのでどうしようもない。

昨日気晴らしにと居酒屋で食事をしたら、それだけで今日消化器系の調子が悪い。また鍋物中心の食生活を徹底しよう。

体調

眠い。目がしょぼしょぼして霞む。熱っぽい。喉が風邪っぽい。体中が筋肉痛。だるい、だるすぎる。本当に短期記憶が落ちている。何をするにも、何かしよう⇒一度休んでからにしよう⇒さあしよう⇒何をするんだっけ、という振動現象を延々と繰り返してしまう。今のドグマチールとリボトリールの処方になってからこの振動が少しだけ落ち着いてすごし易くなったのは良かったけど、何も根本的解決にはなってないんだよなあ。

気配値表示の実地テスト


昨日アップした画像はシミュレーションモードでの物だが、本日前場の途中までの画像を改めて。ちゃんと動いている。実は少しだけ高速化も施してある。最近の環境では初めから十分なパフォーマンスで動いているだろうから、この高速化の恩恵が得られるのって結局は製作者だけなのだけれど。

ダウンロードは詳細サイトのファイル置き場からmimohuta.zipを。


それから、今回の微高速化はEQATEC Profilerを使ってボトルネックを調べながら行った。.netのプロファイラはなかなかこれ!という決め手がない中で、一部で何気に使い易いとして紹介されていて私もインストールだけはしていたのだが、それが先日Version 2.0になったというメールのお知らせが来た。今まではプロファイルの結果ファイルの出力先が分かりにくかったのが直接指定できるようになったなど細かい改善がなされている。無料の.net用プロファイラとしてはほとんど最高の選択肢だと思うので皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。

ただしガベージコレクト付きオブジェクト指向言語では当然の要求のヒープの使用のされ方、ガベージコレクトの頻度などは調べられない。そっちはCLR Profilerとやらがあるらしいが良く分からん。


で、だ。8530での売り建て玉がまだ処分できていない。今日も寄り付きの後微上げした後は少しずつ下げてさき8700を割るという流れ。こっから景気良く上がりますよーというポイントがあれば損きりの後買い建てできるのだが、ショートしている以上は下げているならば見ている事しかできない。本当に、大納会で大暴落してくれないと許さないぞ

2008年12月27日土曜日

気配値表示



というわけで気配値の視覚化に対応した。
ダウンロードは詳細サイトのファイル置き場からどうぞ。

VFRなmp4のaviへの変換方法

使っているノートパソコンがH264の再生には力不足なので、bittorrentなどで入手できるH264なmp4はmediacoderとかsuper Cでトランスコードする必要がある。あと、iriver lplayer用にも変換したいので、結局VFRでH264なmp4をxvidなaviファイルに変換する方法が欲しい。

で、VFRだとこういう変換がmediacoderやsuper Cのような全部入りフロントエンドを使っても上手く行かないがどうにかならんか⇒現状ではどうしようもない、という質疑応答を各所で見かけたのだが以下の方法で上手くいった。

まずCombined Community Codec Packを入れておく。必要なのはこれに含まれるHaali Media Splitterなのだけど、こういったコーデック関係はごちゃごちゃしてしまいがちなのでmp4だoggだmkvだの最新コンテナを駆使するエンコード職人でもない限りはこういったコーデックパックで済ませた方がシステムがごちゃごちゃしないで良いと思う。

とにかくCCCPの設定でHaali Media Splitterがmp4を扱うようにする。

それで、Super CでDirectShow Decodeにチェックを入れた上で適当な設定でデコードする。

ffdshowやHaali Media Splitterがトレイアイコンを出すようにCCCPで設定しておくとこれらがデコードに使われている事が確かめ易い。

これでOK。

マルチコアでもハイパースレッディング対応でもないCPUを使っている身としてはSuper Cよりもmediacoderの方がスレッドのプライオリティを下げて使用できるので好きなのだが、mediacoderでvideoのsourceにWM Decoderを設定しても上手く行かなかった。Super Cではここまでに書いた方法で上手くいった。

Haali Media SplitterはMKVにも対応しているので、試してないけれどVFRなMKVなんかでもこの方法でいけると思う。

追記:
せっかくタスクマネージャの代わりにSlightTaskManagerを入れているのでこれ使ってプロセスの優先度下げればSuperCも軽くなるんじゃね?と思ってやってみたらちゃんと軽くなった。バックエンドで動いているmencoderなりffmpegなりの優先度も下げるのもお忘れなく。