メモ:
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=6521d889-5414-49b8-ab32-e3fff05a4c50&DisplayLang=en
最近はARToolkitPlusとC#, WPFの組み合わせで遊んでいます。
他に扱う内容は、自身の健康状態の記録と、後述の「身も蓋もない」開発で学ぶ事になった.Net Framework, C#, WPFなどの話題や、「身も蓋もない」開発の副産物であるスキップリストを.Net Framework上で実装したライブラリなどについての技術的な話題です。スキップリストのライブラリはメソッドのオーバーライドにより任意の区間に渡っての可換半群の総和計算を高速に行える汎用性の高さを持っています。
また、クリック証券のトレードツール はっちゅう君プラス 用の アドイン 「身も蓋もない」 の開発記録が残されています。「身も蓋もない」は合理的なティック・四本値の可視化と極限まで単純化された注文機能でデイの裁量トレードを強力に支援します。
2009年2月15日日曜日
一様重力化ではトルクって0なのね
表題の通り。
重心を基準とした位置ベクトルをr_i, 質量をm_iとして重力加速度ベクトルをgとすると、重心を基準としたトルクは
Σr_i×m_ig=(Σm_ir_i)×g
だけど、Σm_ir_iは、今、重心が原点だから、零ベクトルだ。
何でこんな当たり前の事知らなかったんだろう。
というわけで、剛体の回転コードを追加したとしても、初期角速度ベクトルがそのまま保存するだけというつまらない事になる。空気抵抗を進行方向からの圧力として、面毎に計算するようにするとかすれば回転するようになるわけだな?でも、面積の計算とか面倒だなあ。ヘロンの公式だっけ?そんなのを使うのか・・・。それに、空気抵抗のパラメタの調節が面倒そうだなあ。
よし、ミクさんはとりあえずこの辺で終わりとしよう。
重心を基準とした位置ベクトルをr_i, 質量をm_iとして重力加速度ベクトルをgとすると、重心を基準としたトルクは
Σr_i×m_ig=(Σm_ir_i)×g
だけど、Σm_ir_iは、今、重心が原点だから、零ベクトルだ。
何でこんな当たり前の事知らなかったんだろう。
というわけで、剛体の回転コードを追加したとしても、初期角速度ベクトルがそのまま保存するだけというつまらない事になる。空気抵抗を進行方向からの圧力として、面毎に計算するようにするとかすれば回転するようになるわけだな?でも、面積の計算とか面倒だなあ。ヘロンの公式だっけ?そんなのを使うのか・・・。それに、空気抵抗のパラメタの調節が面倒そうだなあ。
よし、ミクさんはとりあえずこの辺で終わりとしよう。