最近はARToolkitPlusとC#, WPFの組み合わせで遊んでいます。
他に扱う内容は、自身の健康状態の記録と、後述の「身も蓋もない」開発で学ぶ事になった.Net Framework, C#, WPFなどの話題や、「身も蓋もない」開発の副産物であるスキップリストを.Net Framework上で実装したライブラリなどについての技術的な話題です。スキップリストのライブラリはメソッドのオーバーライドにより任意の区間に渡っての可換半群の総和計算を高速に行える汎用性の高さを持っています。
また、クリック証券のトレードツール はっちゅう君プラス 用の アドイン 「身も蓋もない」 の開発記録が残されています。「身も蓋もない」は合理的なティック・四本値の可視化と極限まで単純化された注文機能でデイの裁量トレードを強力に支援します。
2008年12月9日火曜日
カプセル化内部のバグ?
フォームをフロートにしたりドッキングにしたり、あるいはドッキングの場所を変えたりという事をすると時々はっちゅう君が落ちるようになった。どこかで混入したバグかと思ったがソース履歴を遡ったら描画に3Dを使うようになってからだ。DirectXのカプセル化とWeifenLuo.WinFormsUIのドッキングフォームとの相性が悪いのだろう。多分、サーフェースの破壊に伴う何かをしなければならないのだろうけれどカプセル化の内部には手を出せない。とりあえず、建て玉を持っているなど返済注文の機会損失をこうむる事がとても危険な条件では「身も蓋もない」のフォームレイアウトはいじらないようにしてください。枕詞ですがこのアドインの使用と投資活動は自己責任で。
出来高の可視化の虫を殺した
結局、朝自然に目が覚めて、強烈な眠さにも関わらず眠れるわけでもないという状態なので、半分夢現で開発を続けている。まあとんでもないバグがあったし。
受信した相場情報データのうち約定に関係しないもの(Ask, Bidなど)もとっていたために内部的な出来高データが秒間10万とか異常な事になっていた。はっちゅう君プラスのライブラリ的にはCurrentPriceStatusを見るべきなのだが、CurrentPriceStatus.Contractだけを許容すればよいのか自信がないので、出来高が増加した場合のデータだけをとるようにした。正しい処理ではないけれど問題も起きないと思う。

そうすると現在の相場環境では秒間数10程度なので、100を底とする対数程度がちょうど良い。
サーキットブレーカ発動時とかのめちゃくちゃ取引が活発な時の秒間出来高の平均や瞬間最大風速は調べておくべきだろうけれど、とりあえず最大で1000000を底とする対数までいけるようにしたので、まあ十分だろう。
これで問題が起きなければ本当に年内は完全休息モード。休息したから回復するわけではない体でも休息しないわけにもいかない。
受信した相場情報データのうち約定に関係しないもの(Ask, Bidなど)もとっていたために内部的な出来高データが秒間10万とか異常な事になっていた。はっちゅう君プラスのライブラリ的にはCurrentPriceStatusを見るべきなのだが、CurrentPriceStatus.Contractだけを許容すればよいのか自信がないので、出来高が増加した場合のデータだけをとるようにした。正しい処理ではないけれど問題も起きないと思う。

そうすると現在の相場環境では秒間数10程度なので、100を底とする対数程度がちょうど良い。
サーキットブレーカ発動時とかのめちゃくちゃ取引が活発な時の秒間出来高の平均や瞬間最大風速は調べておくべきだろうけれど、とりあえず最大で1000000を底とする対数までいけるようにしたので、まあ十分だろう。
これで問題が起きなければ本当に年内は完全休息モード。休息したから回復するわけではない体でも休息しないわけにもいかない。